2025年02月11日
九九式破甲爆雷嚢の自作
こんばんはSHIRANです。
今回は、義烈空挺隊装備に欠かせない九九式破甲爆雷嚢の自作になります。
無ければ作ってしまえということで
まずは、完成写真から

前回は、2瓩柄付爆雷の自作したのでよりサバゲに必要はありませんが、装備類の充実となります。
材料から
購入先は、茨城県の行楽施設的な、ジョイフル本田ただし、材料の豊富さから千葉ニュータウン店で購入

綿の生地(黄土色)、綿テープ、ミシン糸、心材としてクリアファイル(3枚)、接着剤、ドットボタン(茶色)、ドットボタン工具(打ち台、ホック打)
これでだいたい5千円の材料費です。
型紙

パワーポイントで作成した台紙を実際の大きさで印刷したものです。
大きさ的に、縦18cm、横13cm、実物からトレースできないのでネット記事のレプリカから大きさを目視で作成したものです。
作る気になれば量産も可能
各部品作成

左から裏面、蓋部、表面
上の帯状のモノは、側面
ミシン加工

裏面:取付のループ部を作成し縫い付けたもの
蓋部:縁と蓋上面の曲がるところをミシンで縫い付け、上にある三角形ものは、蓋の天板と側面を直角にする生地です、。
表面:上部と下部の生地が重なるところを縫い付け、赤丸の部分は、縁縫いしようとしたところ生地が厚過ぎて諦めたところです。
蓋を開けなければ見えないのでそのままにしてあります。
組み立て

裏面に側面を接着剤で貼り付けて、蓋部を同じく接着剤で貼り付けた状態
蓋の左右にあるのは蓋の側面の布地です

先ほど状態から表面を接着して取り付けた状態
ボックス形状になりましたね

ドットボタン、蓋部に左右の生地を張り付けて完成


蓋部の側面の生地の取り付け状態

天板部のミシン縫いの状態

蓋を開けた状態
左右にある紐の取り付け状態

大きさはちょうど文庫本が入る程度で、文庫本を取りやすくするための紐を本に掛けて取り易くしてあります。
長い紐の使用方法は、破甲爆雷を引き出し易くするものと思われます。
対戦車兵器としては、小さいものですね
まとめ
型紙の作成のアイデアがまとまったところで自作する決心をしてほぼ、2日間で作成したものです。
クリアファイルを心材として使用したのですが、おかげで接着剤で生地を張り付けたため固く厚くなり、ミシン針が通らないという事態が発生したため、
縁縫いを途中で諦めた物になってしまいました。
なので組み立ては、ほぼ接着剤となりました。
接着剤が優秀で大変重宝しましたので紹介を
コニシ株式会社 裁ほう上手
https://www.bond.co.jp/bond/special/saihou/
ミシンについては、中学校時代の家庭科授業からほぼ40年近く経過しているので動画で確認して勉強しました。
古いミシンだったのでメーカーの取扱説明書も既に無く、動画も機種が古いためなかなか発見できなくて半日かかりました。
まさかミシンの再勉強が一番時間がかかるとは・・・
不明ですが次回作成する場合には、蓋部のみ心材を使用してソフトタイプで作成したいものです。
今回は、形状を維持するために各部に心材を入れたので丁度、南部14年式のマガジン入れに使えそうです。
それではまた何処かでお逢いしましょう。
今回は、義烈空挺隊装備に欠かせない九九式破甲爆雷嚢の自作になります。
無ければ作ってしまえということで
まずは、完成写真から

前回は、2瓩柄付爆雷の自作したのでよりサバゲに必要はありませんが、装備類の充実となります。
材料から
購入先は、茨城県の行楽施設的な、ジョイフル本田ただし、材料の豊富さから千葉ニュータウン店で購入

綿の生地(黄土色)、綿テープ、ミシン糸、心材としてクリアファイル(3枚)、接着剤、ドットボタン(茶色)、ドットボタン工具(打ち台、ホック打)
これでだいたい5千円の材料費です。
型紙

パワーポイントで作成した台紙を実際の大きさで印刷したものです。
大きさ的に、縦18cm、横13cm、実物からトレースできないのでネット記事のレプリカから大きさを目視で作成したものです。
作る気になれば量産も可能
各部品作成

左から裏面、蓋部、表面
上の帯状のモノは、側面
ミシン加工

裏面:取付のループ部を作成し縫い付けたもの
蓋部:縁と蓋上面の曲がるところをミシンで縫い付け、上にある三角形ものは、蓋の天板と側面を直角にする生地です、。
表面:上部と下部の生地が重なるところを縫い付け、赤丸の部分は、縁縫いしようとしたところ生地が厚過ぎて諦めたところです。
蓋を開けなければ見えないのでそのままにしてあります。
組み立て

裏面に側面を接着剤で貼り付けて、蓋部を同じく接着剤で貼り付けた状態
蓋の左右にあるのは蓋の側面の布地です

先ほど状態から表面を接着して取り付けた状態
ボックス形状になりましたね

ドットボタン、蓋部に左右の生地を張り付けて完成


蓋部の側面の生地の取り付け状態

天板部のミシン縫いの状態

蓋を開けた状態
左右にある紐の取り付け状態

大きさはちょうど文庫本が入る程度で、文庫本を取りやすくするための紐を本に掛けて取り易くしてあります。
長い紐の使用方法は、破甲爆雷を引き出し易くするものと思われます。
対戦車兵器としては、小さいものですね
まとめ
型紙の作成のアイデアがまとまったところで自作する決心をしてほぼ、2日間で作成したものです。
クリアファイルを心材として使用したのですが、おかげで接着剤で生地を張り付けたため固く厚くなり、ミシン針が通らないという事態が発生したため、
縁縫いを途中で諦めた物になってしまいました。
なので組み立ては、ほぼ接着剤となりました。
接着剤が優秀で大変重宝しましたので紹介を
コニシ株式会社 裁ほう上手
https://www.bond.co.jp/bond/special/saihou/
ミシンについては、中学校時代の家庭科授業からほぼ40年近く経過しているので動画で確認して勉強しました。
古いミシンだったのでメーカーの取扱説明書も既に無く、動画も機種が古いためなかなか発見できなくて半日かかりました。
まさかミシンの再勉強が一番時間がかかるとは・・・
不明ですが次回作成する場合には、蓋部のみ心材を使用してソフトタイプで作成したいものです。
今回は、形状を維持するために各部に心材を入れたので丁度、南部14年式のマガジン入れに使えそうです。
それではまた何処かでお逢いしましょう。