2025年01月26日

義烈空挺隊のような装備(二瓩柄付爆薬レプリカ)

こんばんはSHIRANです。

今回は、二瓩柄付爆薬のレプリカを作製したので装備してみました

資料もあまり無いので、塗料缶におそらく爆薬を入れて点火具と導火索及び雷管を模したものとして作成してみました。

見た目だけなので柄の一番下にある点火具は、直径8mm真鍮パイプに引環を0.7mmステンレスバネ線で作成して引き紐を付け、
自転車のタイヤチューブを巻いてシュロ縄で巻いたものです。
導火索は、綿の8mm紐をロウに浸してある程度固くしてあります。
各接続部には、自転車のチューブにシュロ縄で縛っています。
本来は、シュロ縄は、麻ひもの様です。
そのへんは、有り合わせの材料で適当にしてしまいました。
作成中の写真が無いので作成記事は、作れるのか不明です。

皆さん刺突爆雷と聞いてきます。
昔の資料では、刺突爆雷と有ったのでつい最近まで私も刺突爆雷と思っておりました。
B29の様な航空機の燃料タンクを狙うのに刺突爆雷では、確かに用途が違いますね。

ただサバイバルゲームをするには、柄が邪魔してその場で旋回する場合に、左右の軍刀と柄がそれぞれに引っかかって難儀しました。
今日の反省点を生かして、塗料缶の取っ手を外して3本柄を結束バンドで巻いてバラバラにならないようにしました。
本来の組み替えて延長することは出来ないですが、延長してどうしろとも・・・
また、将来にやる気が有れば、モスカートを仕込めるように作成してあります。

それではまた何処かでお逢いしましょう。
  

Posted by SHIRAN at 19:30Comments(0)日本陸軍