2024年12月31日

義烈空挺隊の様な迷彩化

こんばんはSHIRANです。

2024年も終わり2025年となるところですが相も変わらず趣味でいきます。

タイトルの通り迷彩を自分でおこなったものです。
S&G製義烈空挺隊仕様の九八式軍衣に緑色の染料で染めています。


WW2英軍P37スモールパックの染色


Wikipediaなどにより当時の記事では、若草色とありましたが、適切な色が無かったので緑色としています。
洗濯を繰り返していけば薄くなるので何とかなるという感じで

通常の衣類用の染料では、染めるというよりもコーティングの様な染め方となるのでガビガビとなってから、
ボロボロと剥がれる様なので染料の選定に悩みました。

以前、革製品の染料を使用したことが有るので通気性を有する染料として数回着古した九八式軍衣に染色後、数回洗濯して確認してみました。

染料については、(株)クラフト社 WA染料 緑色
このような使用は、製造者さんとしては、想定されてい無いので参考にする場合は、個人の責任でお願いいたします。
(株)クラフト社 WA染料については、以下のリンクから参照
http://www.craftsha.co.jp/2item/senryou.html
ちなみに、同社製のクラフト染料の若草色では、色落ちが激しく維持が難しいと個人的な結果となっております。

何故にその染料かというと、通気性を確保したいからです。
昨今、初夏から猛烈な暑さなので通気性が無い染料だと熱中症が怖いからです。

今後は、色落ちや色移りなど問題があると思いますが引き続き検証していく予定です。

それでは、来年が皆様にとっても良い年でありますように

それではまた何処かでお逢いしましょう。
  

Posted by SHIRAN at 21:43Comments(0)日本陸軍